H24.4.13

パーソナルコンピューターの不具合により、パーソナルなことを記録することがしばらく出来なかった。その程度のパーソナルなので、なんてことはないが。ここ数日あったことを手短に。近隣の挨拶に関しては、革命家宣言的な挨拶文、及び事業内容を作成し、いつもより二割り増しくらいのビッグボイスとともに、その手紙持参で再度訪問する、という戦術を採用した。ちなみに挨拶文は主語を「私」にするだけで、「確かにある点ではそう考えていることは事実なので嘘とは言い切れないが、いくらなんでも言いすぎ」な内容をあつらえることが出来たと自負している。最終的には「始まってから」ということで、開設に関しては了承してもらえたのでよしとする。あとは、なんやろ。嫁との関係が修復不可能ぎりぎりのエッジをひた走っている。夜遅い時間に「マイ・バック・ページ」という映画を観てしまい、負け戦感痛切に感じてアガる。昼食のラーメン作りに懲りだしていて、よくない傾向。昨日は第一回事前協議。先方としても事業所指定権限委譲後、こと通所介護事業所に関しては、自分が第一回だったということで、びっくりするくらいサディスティックな冷笑。マゾヒスティックな快感!保留箇所多し。第二回決定。通すものは通す。その後、久しぶりに町をふらふら。夜、西川さん、砂連尾さんのWS。打ち上げでお会いできたダンスボックスの主催者の方、シルクドソレイユ専属ライターさんのお話はぐっときた。そして、大阪出身、何故か別府在住、鉛筆画家の勝正光君。初対面でここまでおもろかった人は久しぶりだ。話や見た目、人柄申し分なし。神戸で個展があるので来た、とのことで、必ず行くと答える。今日は、改修打ち合わせ。あまりに安く見積もってもらえたので、色気が出てきて、少し迷いが出てきたので、一番「程」を知っている、と自分が信じれる方に相談をした。一冊ずつきちんと本を読み、音楽をアルバム毎にきちんと聴き、ふらっと散歩に出かけ、今日の天気を気にし、三食きちんと食べ、身の回りのことを少しずつでも自分でやり、家族と出きるだけ過ごす、というのは本当に贅沢なことだ。桜は散ってしまった。