H24.4.22

ここ最近をざざっと。事前協議2回目。段差、ああ段差。「12センチ」をその場で物差しで計り、「私は高いと思います」。ははは。主観の嵐。途中から、目の前に居るこの幸薄そうな、やられる前にやる、というような女性の、どう考えてもタイミングを逸した睨みつけるような眼、見ているうちに、抑揚を欠いた、あらかじめ返事を期待することを諦めたかのような不憫なフロウを聞いているうちに、この人そのものに興味が湧いてきて、聞いている音楽やら、一人の家に帰って信仰しているはずの誰かの本を、日課として暗誦している様子や、幼少時代、学生時代のこと等を想像し始め、「何がおかしいんですか」と一括された後、めでたく、いやめでたくはねられ、めでたく開設1ヶ月延びる。ははは。帰り道、鳩に囲まれたよ。次の日、西川さんの阪大の授業に強制参加。最初から最後までグループディスカッション。給料、もしくは血税泥棒を地でいくそのふるまいに、元気をもらう。酔っ払って気がつけば、車中WITH師匠。砂連尾さんと京都は舞鶴の特養に。ワークショップ。久しぶりの特養、久しぶりの新人介護職。中華食べて飲んで。山、海、蛙、風。朝、起きると財布がない、ということで死にたくなったが、10時半を過ぎた辺りに、「あ、お前の財布何故か持ってるぞ」と師匠。文化人類カフェというのを皆で。三日連続は危険。とにかく本を沢山読んでいる。備忘として記す。無職時の定としての町田康、西村賢太、安部公房、カート・ヴォネガット・Jr、バルザック、カミュ、カチッとしたのもメルロ・ポンティ、ウィリアム・ジェイムス、九鬼周造、鶴見俊輔等々。音楽も。一度子どもの映画を借りたことによる、無限ループ始まり、これまた無職時の定として山下敦弘全作品をひとつずつ。さっき「リアリズムの宿」を観たことで、無性に鳥取に行きたくなったので、気が向けば行こう。あ、今日は焼きそばを作った。