H24.4.23

労務関係や申請関係のことを少々やった以外は散歩なりなんなりして過ごす。ことばは少しずつ溜まってきたが、ひととのあいだではなく、じぶんとのやりとりのあいだに生まれたことばなので、あまり好きにはなれない。例えば、これから出会うであろう人たちとのお付き合いに。例えば「いつか無くなるもの」としての「いま、ここ」。それもひとつの実感ではあるけれど。でも「いつかなくなるもの」として、「いま、ここ」と付き合う、ということは、裏返せば、「いま」の中に「いつか」が、「ここ」のどこかに「なくなる」が入り込んでいるんではないだろうか。それは純然たる「いま、ここ」に付き合えているといえるのか。ひとはもっといい加減に生きてるのではないだろうか、「いま、ここ」なんて、思えば思うほど、ほんとうの「いま、ここ」から遠ざかって行くのではないだろうか、とか。明日からは、こういう吐瀉物のようなことばを、ここに吐き出すことにする、しばらく。