H24.4.3


早速日記を飛ばしたが、気を取り直してまずは昨日。朝から消防署へ協議。なんか三人位で色々と言われたが、自分も含め誰も何もわかっていないということが終盤分かり出し、苦笑いで終了。まだ序の口だ。12日の事前協議はそうはいかないであろうことを、担当のおばはんとの電話のやり取りでひしひしと感じておりうつうつとしている。帰って天気が良かったので、歩いて物件へ。細かい寸法を測りに。家の近所とはいえ、これまで特に用事がなかった場所なので新鮮な感じ。着く直前、野良鶏と目が合い、ゆっくり逃げるが、10mほどストーキングされる。むむむ。一人で寸法を測りながら、色々とイメージ作り。細かい段差や、使い勝手の悪さをどこまで残せるか、というのが今の関心。帰って本を読んでいたら、東京から家族帰還。速攻寝たので、釣られて眠。

そして今日。昨日一昨日と家族がいないので、だらだらと過ごしてしまって早速精神が下向きになりかけたので、在職中と一緒の時間に起きる。娘が今日から幼稚園だということだが、大丈夫かと聞いたら不敵な笑みを浮かべていたので、どうなのだろうか。この無職中「行」と称して、自らに課す項目を昨日の間に設定した。①走行:毎日走る。 ②家事行:家事をやる。 ③読行:溜まっている手ごわい系の本を読む ④書行:溜まっている手ごわい系の記憶を文章に書く ⑤嫁行:嫁と話をする というものだが、早速家事行と嫁行を自分に課し、「あの」と話しかけるも「何?」と視線も合わせず返事が来たので、黙って洗濯、風呂洗いを行っていると、再度「何?」と聞かれたので、心が折れて、息子とサッカーをしにいく。嵐。帰って娘と昼寝。その後読行として「シーシュポスの神話(カミュ)」を読み進める。むー。朝の家事行が認められたのか、晩御飯の副菜のレンコンを炒める作業を任命され、ここ数年なかったくらい集中してレンコンをひっくり返す。食後洗い物もさせて頂く。皆寝た後、走行を行おうとドアを開けた瞬間、恐ろしい風切り音。「修羅場こそ我がブルーにはふさわしい」なんつって、無理やり走るもアゲンスト半端なく。