H24.4.5

良い天気だった。午前中洗物、掃除を行い、嫁は事業所のご近所廻りの為のアイテムの購入へ。自分は売主の弟で、町内会役員の人に連絡。日曜日に一気にあいさつ回りに出ることに。その後長男とサッカーをし、昼ごはんはラーメンを作る。そのままたんぽぽの家へ。平日の電車に乗るのは久しぶりで、桜がちらほら咲いているのを見ながら、いろんなことを考える。無職になって5日目だが、いまだにお年寄りや職員、会社のことを気がつくと考えていて、もう考えなくていいのだ、と気づきほっとして寂しい、みたいなことが続く。たんぽぽの家に到着。事務所で午前中のワークショップの振り返りミーティングをしていた佐久間さんと合流。その後、本間さんを箕面まで迎えに行くということで、道中佐久間さんと沢山お話をさせて頂いた。大阪の某ハッスル市長が佐久間さんの高校時代のラグビー部の一年後輩だったという話には笑った。佐久間さんの地元の豚カツ屋で夕食。昔の話や何故踊り始めたのか、いろいろと聞かせて頂くが、その一つ一つが本当に面白い。こういう大人になりたい、と思わせてくれる方と知り合えて本当に良かった。本間さんと合流した後、車中お二人の話を聞かせて頂く。以下メモ。「パッケージにしてはだめ」「再現不可能性にこそ面白みがある」「藝術はある運動の手段になってはいけない。藝術が運動を駆動させなければならない」「断片的な思考というものは、一人で取りまとめても弱い。他者とのやり取りの中でのみ繋がることがある。それが重要」「手段や方法、道具はあってもよい。でもそれに頼りきってしまうくらいなら、いさぎよく捨てた方がよい」等々。再度たんぽぽ。ワークショップ。といっても、いつものように決め事のないまま始まる。たんぽぽの家の入所者?の男の方も参加。荒い始まりから、少しずつ空気が馴染み出すまで手探りの、文字通り手探りの時間が続いたが、その間あの不思議な高揚感が。からだとからだを合わす、ということは単純に面白いことだ。その後お話しをして解散。またお会いできたら嬉しい。