H24.6.27

なんか知らないが、携帯でこの日記をいらえるようにしようとしたら、記事が一個消えてしまった。リーフレットが出来たので、昨日何件か挨拶回りに行った。蒸し暑く、沢山の初対面の人に会ったのでやはりぐったりしたが、今日の朝、さっそく利用者紹介があったので良かった。今入院中で来月の終わりに帰ってくるとのこと。決まれば嬉しいが、決まらなくても、とにかくその人と一度お会いしたい。どうなるか。
今日は車が使えなかったので、半日いろいろと作業。ホームページもほとんど出来た。ところで、うちの事業所は狭い住宅街のちょうど外周沿いにあるのだが、その外周を毎日何週も散歩しているおじいさんがいる。右半身が動かない感じだけど、いろいろな工夫をして、一歩一歩確かめるように歩いている。ずっと声をかけにくい感じだったが、今日、はじめて目が合って、いきおい挨拶をした。「こんにちは」程度だが、やっぱり嬉しかった。
西成の暴走の件、加害者が自分の以前の職場の後輩であったことを知る。自分を必要としてくれる誰かがいる、というのは本当に大切なことだ。そして必ずその人はいる。たとえ感じられなくても、そう思うだけで踏みとどまれる何かがある。これはほんとうのことなんだけれど。