H24.6.6

大工さんからの電話で起床。寝ぼけたまま事業所へ。玄関前の改修やトイレ、手すりやいろいろをあらかじめの段取りに沿いつつ、直感的に微妙な修正をかけつつ。出来る限り手を入れない方法を、職人さんたちと一緒に考えるのは楽しい。こちらの無茶なオーダーをその場にあるものや手技、経験等で黙々と形にしていく様は、見ていて大きな感銘を受ける。少しずつ姿を現す事業所の様に、いろいろとアイディアが湧いてくる。しかし、32度の夏日であった為、昼前にはバテる。
大変近しい身内が大変大きな病気になったことが、午後伝えられる。ちょっとどうなるか分からないが、まあこの時期に分かったということは逆に運があると思い、自分は自分でできることを、ただやる。と、なかなか気持ちを切り替えるのが難しかったが、とりあえず家事をある程度こなせるようになっておいてよかった。雇用も含め、ちょっと大幅な見直しが必要かと。端からすんなりいくとは思っていない、もちろん。