H24.8.14

・一番良かったことは、自分と嫁とおとしよりが3人でいる場合、いい空気を保とうという場の力学が働き、結果、およそ7年ぶりに自分の話に対して、笑ったり相づちを打ったりという嫁の人間らしい反応が返ってくること。
・さらに驚いたことは、一緒にいて圧倒的に退屈で窮屈だと思っていた嫁の利他至上主義的な振る舞いが、いざ介護の現場で居合わせると、すざましいほどの安定感、安心感、デキル介護職感を醸し出し、もう訳が分からない。
・有り余る時間、持て余す時間、というものが、極端な無謀さを引き出し、行き当たりばったりな過ごし方をしているうちに、気づけばみんなで奈良県に行ってしまっていた。
・感謝されるということは、本当にありがたい、とつくづく思うが、そう伝えるとまた感謝されるので、永遠の感謝の打ち合いの日々が続く。
・託児所と間違われた。