H24.9.12

10日夜。玄玄の藤渕さんが大阪に来られた。前の職場のやつらも誘って夜お酒を飲んだ。ざわつく胸。家に帰って、夕方届いたブリコラージュを読む。ざわつく胸。次の日の昼間、凡に藤渕さんが寄って下さった。ざわつく胸。夜、羊ヶ丘の郷の菅原さんから、ブリコラージュを読んで胸がざわつくので、と電話があった。ざわつく胸。今日、夕方池さんの大ちゃんと電話をした。大ちゃんも胸がざわついていた。電話を切って、一人の和室の静けさに。ざわつく胸。帰り道、自転車で走るアスファルトの匂いが秋に変わっていることに気づく。ざわつく。胸が。

みんな「勝手にやってる」ひとたちだ。

「勝手にやってる」ひとたちは格好いい。

ことばは、ことばは発せられた。

「勝手にやってる」ひとたちにだけ届くことばが。

ざわつきはまだつづいている。