H25.5.25


娘の父親参観
日曜日から休みがなく
すごく暑い日だったので
毎日娘といっしょにいるので
なにか苛立ってしまい
最後の親子ダンスで
嫁の手を引き行こうとする
娘の引きつった顔を見たとき
こういうときになんとなく
分かる気がするのは
あのときの親の気持ちなんかではなく
今の娘と同じ頃のぼくの
名付けようのなかった
もやもやした気持ちだ
という訳で
ぼくは
「介護職」として
安易に極端に教条的に
「家族」を断罪するなんてことが
出来る訳なくなったのです